カテゴリー「夢魅る力と エンディングノート」の記事

2009年10月27日 (火)

余命

余命、
とは、  余った命と。

余った命なのか、、

しかしその数字を告げられると

人によっていろいろなことを感じていく。





私は生業上だけでなく、余命の知らせを知人、友人、先輩、もしくはなんらかの便りで聞くと、

私に今、何ができるか、、、と

大それたことを考えだそうとする。

考える。、、

いま なにを必要と感じているのか、

感じようとする。

分かったら行動を起こす。

分かったつもりで。

しかし、私はそこに自分の無能さ、無力さを感じている。いつでも。

自分に憤りを感じながら、行動を起こしている。いつも。

情けない

なんのためにグリーフを学んでいる?
なんのために、


・・緩和


・・・余命のとき、、、

 

2009年10月19日 (月)

ネガ語は場所を選んでね

夢魅るノートのチラシ製作が終わり、印刷の段階です。

小さい会社はとことん、自分のところで賄います。
やっと出来あがったチラシ1枚を印刷するのに、プリンターや紙やインクの違いでこんなになるとは。

色の出具合は違いますし、水による滲み。透け。
そして速度。
紙の選択とプリンター5台で奮闘しています。
プリンター販売の方々が鮮明さや速度などの利点をうたうのが分かるような気がします。

年賀状やちょっとした個人のモノを印刷するのと会社のモノってちょっと違います。
印刷って奥深いですね。

会社をゼロから立ち上げることによって、少しづつ、少しづつ、分かっていくこと・・(当然、全っっ然っ、マダマダだけど。)
先達のゼロから会社を起こした起業家さん達は、著書には書かれていないことや言語で伝えていない部分が沢山あって、その中でどんどん進化をしていって、仕組みをまわし、価値を創り、発信し、自らが先頭に立ち、人を活かし、よかれと判断したことを率先垂範している。
人から見えないところで知恵と時間を費やし、大いなる価値と価値の交換を展開している。(憧~)

そしてそういう方たちは決してネガ語を言ってない。
のが常。=日常です。
基本、当然、当たり前。
精神力の差というか、人間の弱さを知っているからこそ、というのか・・

例えば、
「もー大変なんです」
「本当に疲れました」
「忙しくて忙しくて・・」
私も、ネガ嫌いです。

→なら辞めればいいのに。
→そんなに頑張らなくても。
→どんな時間の使い方しているの?
と、感じます。

ほとんど自分のための(♂呑むウツ遊ぶ♀寝る食う遊ぶ)時間を費やしていてそりゃーないよ~~
って、私、言ってます。

自分が選んでいることですもん。

ネガ語が癖の人。自分への共感や癒しを求めているならば、
巻き込んじゃならないですよね。(そこそこほどほどの人たちを)(^_-)-☆





お知らせです。
先をみて今を整える 夢魅るノート(従来のエンディングノートらしくない)のチラシ完成です。

 

2009年10月13日 (火)

夢魅るノートと和紙 (・・㈱夢魅る力のTEL・・開通です(<(_ _)>))










夢魅るノートで使用する和紙です。

やわらかくてなめらかであかちゃんを扱うように。。



お騒がせをしております。
㈱夢魅る力のTEL(転送時のdocomo)が通常通りになりました。
二度手間、三度手間をおかけしてしまった皆様には、誠に申し訳ございませんでした。
水没には注意して参ります。これからもどうぞ宜しくお願い申しあげます。小林惠子

 

2009年10月 2日 (金)

エンディングノート 「夢魅るノートの種類」

ご案内です。”夢魅るノート”の在りか(=^・^=)

左側の帯に 
夢魅るノート「言葉の貯金箱」 があります。

その中に、”夢魅る力オリジナル和風エンディングノート”があります。

サイトは何度も修正をしておりますので、

最新のものは、再読み込みや更新ボタンをクリックして御覧くださるようお願い申し上げます。

小林惠子

 

2009年9月29日 (火)

エンディングノート 「夢魅るノートの種類」

ご案内です。

㈱夢魅る力 のHPにて、「夢魅るノートの種類」がお蔭様で公開されました。

夢魅るノートの御値段、お買い求め方法の掲載もございます。


どうぞゆっくりご覧ください。



ぜひ、ご意見、ご要望をお聞かせください。

夢魅る力の お問合わせフォーム、

もしくは kobayashi@yumemiru-chikara.co.jp
 ください。

御待ちしております。

いつもありがとうございます。

小林惠子



(※こちょこちょあちこち修正をしております。

恐れ入りますが、更新や再読み込みのクリックをお願い致します。)

 

2009年9月28日 (月)

丸っこズキ

090928_162201_2




090928_162202_2













昨日、青山でみつけた~っ。丸っこいうさぎ。
丸っこいカエルがなかったです・・


 

エンディングノートの ”夢魅るノート” と一緒に会社に飾りました。
        どうぞ御手にとってご覧くださいませ。



*夢魅る力のエンディングノートは伝承ノートです。

 

2009年9月14日 (月)

夢魅るノート 【試作の繰り返し】

ネバーエンディングノート 「夢魅るノート」。

いいものを創りたくて、妥協したくなくて、試作に試作に試作中です。

でも、技術的な面にぶつかると、ふと思うことがあります。

・・でかい企業であれば そこにいけば(専門ブショ)そっこー解決できるんだろーなー。って。

でかい企業はひとつのものを創るのに、たくさんのヒトたちがよっちゃばって専門的な技術や知恵を提供していく。

真似しよーとは思わないけど、ソレを知っていたいな。

 

2009年9月 7日 (月)

肉体

生と死の繰り返しの中で、はたと思う。





この国は火葬が義務付けられている。

悲しみは、

今まで在った肉体がなくなること。

火葬でも土葬でも鳥葬でも肉体は無くなる。

つまり、その人が 生きている間、今 在る肉体をどのように使おうとも 肉体が無くなる結末はくる。


そして、今 ある肉体をどう使うのかは自分が決めている。

 

2009年8月22日 (土)

エンディングノート・ネバーエンディングノート・夢魅るノート【ちりめん】

090822_12250130種ほど、”ちりめん”などの布をお取り寄せして



現在、エンディングノート「夢魅るノート」の試作を重ねています。




商品開発とは別ですがこのような独特の色や花の布たちを見ていると日本を感じます。


四季がある日本。独特の色をもち、wabisabiがあります。


素敵!(^^)!

 

2009年8月12日 (水)

エンディングノート・ネバーエンディングノート・夢魅るノート

002西陣織の ”夢魅るノート” です。


ぼちぼちぼちぼち 完成しています。


金糸銀糸がキレイなんだわ~



現在、夢魅る力のHP上の流通をおこしています。


コアのメッセージは 「ゆめをみつづけるちから」。


ひとりひとりの命分だけある物語の製本。

 

2009年7月16日 (木)

ゆめみるノート 夢魅るノート 伝承ノート

前回は 上品な”友禅紙” で職人さんに製本していただきました。

そして今回の製本もやはり職人さんがひとつひとつ手作りで製本してくださいます。

今回の素材は 艶やかな”西陣織”。

金襴緞子とはこのことですね。

素敵(*v.v)。。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

2009年6月10日 (水)

試作品【二女編】 ゆめみるノート


先日、試作品を自宅に持って帰るや否や、「書きたい!!」と言って、

二女が試作品のエンディングノート(ゆめみるノート)を簡単に書きあげてしまいました。

19才の彼女の場合、一晩でスラスラっと書きあげてしまったのです。


「楽しいたのっしい」と言いながら。。


ほんとに”夢魅るノート”に仕上がっているのです。

今までは、ゆめみるノートの話しをしてもツレナカッタ人が・・

母的・作者的には驚きです。

・・・・う~~ん、若いこは こーゆーのすきなのかな。自分探しや自己開示が。

彼女の書いた内容は、

なかなか。。。(* ̄ー ̄*)

娘の深層心理がでています。

ふ~ん、そおうなのね~、なるほどっ、これがほんとはしたいのね。って、

私はこの夢魅るノートからしっかりと聴くことが出来ました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

二女!いいね!この、ノート!好みの友禅紙を貼ろうかo(*^▽^*)o






 

2009年5月 3日 (日)

高級友禅紙

090502_145012_2”ゆめみるノート”の表表紙と裏表紙になる高級友禅紙です。



キラキラ感、どっしり感、かわいい、きれい、知的なイメージなど、全部で30種類をお取り寄せ致しました。

090502_145340_2 090502_145906







090502_132501_3 090502_150115











表紙、裏表紙以外の右下の薄紙は全部で12色。

しなやかな和紙です。

これから手作りでひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

 

2009年4月 7日 (火)

朝日新聞 天声人語4月7日 【去り際】

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それぞれの【去り際】でした。

次の世界へ旅立つには荷が軽い方がいい。と、同感です。

 

2009年4月 3日 (金)

生後まもない納棺

母親は抱き続けている


ちいさなちいさなちいさな棺にわが子を寝かせようとはしない


その腕から離す行為が出来ることによって


こころのお別れができるようになっていく


受容だ


あるがままに受け入れることの試練


これは自分で乗り越えていく喪の作業である


わたしが玄関をでてからも母親の泣き声は響いている


いま、母親は悲しみにしっかり向き合う勇気とともに


よいお別れができるかもしれないこころの状態にはいったのだろうか


こどもを亡くした場合、人にもよるが5年はかかる喪の作業である


悲しみを吐き出すために今 母親が出来ること
泣く
ひらがなで手紙を書く
クレヨンなどで絵を書く
絵本を読んであげる
花をたむける・・


いずれも お棺に自分の気持ちをおさめていく



これから長期にわたるであろう自身のきもちを少しずつ少しずつ



癒すことへ向かえるように



いまだから 赤ちゃんにやってあげれることが、教えてくれている。







 

2009年3月29日 (日)

老い方にも極意あり。【他人】

090311_102401【他人】127p

「他人にいいと思ってもらうのを生きる目的にしている以上、その人は生きていないのです。    【仮の宿】」

 

2009年3月21日 (土)

老い方にも極意あり。【絶対の喪失】

090311_102401 【絶対の喪失】99p

「しかし絶対の喪失は決してなくなってはいない。

絶対の喪失は、地球が存続している間は人間の死だけである。

他者と自らの・・・・・。

 だからそれに耐えるためには心の準備をしなければ、と私は若い時から思い続けてきた。」【最高に笑える人生】






わたしも 他者の死はヤダ。

しかし 絶対の喪失である。そこに間違えはない。

耐えたいために、

若いころからわたしも考えた。自分のために。

それから 今は、

それを必要な人へ提供したい。

耐えることが少しでも軽くなるように。

 

2009年3月16日 (月)

老い方にも極意あり。【目標】

090311_102401








【 目標 】90p

自分の生きているうちに効果が見えないことでも・・・という発想は、私がこの年になってようやく知り得た一つの静かな楽しみになった。人生には近い目標と遠い目標とがあって、近い目標ばかりではつまらない。生きて決して見ることのない目標は、相手に伝わらないままに終わる恋のようなものだ、とこの年になって臆面もなくタワケタことも言えるようになった。
                           【哀しさ 優しさ 香しさ】」



「生きて決して見ることのない目標」、、、とは、、、


それは次世代へ託す目標なのか・・・


「遠い目標は相手に伝わらないままに終わる」・・のか、、


・・そうかもしれないし、そうではないかもしれない。


一瞬、不安がよぎった||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||・・・


でも、いけるかも|∀・)!!!、、、、


と思えるのはまだ わたしが ”わかい”から?


やることてんこもりぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 

2009年3月11日 (水)

老い方にも極意あり。【淋しさ】

これ以上の時間を生み出すためには、


他の人の時間を買うことだ。


いい時間を持っている人の時間、買いたいな・・


090311_102401 こんな私は


50歳のとき、60歳のとき、70歳のときの


なりたいイメージ像を強くもっている。

でも、


このような恵まれた老人になれないことだけは、分かっているつもりである。


【 淋しさ 】44p       
淋しさは、老人にとって共通の運命であり、最大の苦痛であろう。皮肉なことに、老いてなお、子供が独立していなかったり、金銭の苦労があったりする人は、この淋しさという苦しみを免除されている。淋しさは一応、恵まれた老人に課された、独特の税金だと言ってもいいかもしれない。 【完本 戒老録】」




わたしは免除されるタイプだろう。



【淋しさ】というよりか 【騒がしさ】・・・



でも、”恵まれていない老人”とは 言い難い。

 

2009年2月25日 (水)

「価格と遺族の納得、微妙な関係」ならどうする。

090225_155101
現在、
”夢魅る力のエンディングノート”の作成の詰めに、追われています。


試作品を明日提供し、
(名ずけて、勝手にモニター)


ご意見をいただこう(*^-^)と
私は試みようとしているのです。

090225_155201

社会に役に立つエンディングノートに仕上げたいので


新聞の記事や書籍、ネットなどから、情報を引っ張りだしてはまた、見ます。


今月は、このような記事もありましたね。


葬儀費用は地方ごとに異なるので、いくら、というお値段はなかなか参考にはならないことは皆様ご存じのことです。


そして この朝日新聞の解釈では
「故人の遺志を反映できなかった後悔が、費用に不満を持つ理由になってるかも」とのこと。

なら、葬儀屋が悪いんじゃないんじゃない?

(イイワルイはおいておき、)

”夢魅る力のエンディングノート”は あえてお金のことは省こうと思っています。

老後の費用などのカネ計算は ものすごい勢いで算出されていますが、(それも巨額!)

でも その前に

今やること、今伝えることが沢山あるってことに焦点をあてたいのです。

お金の伝言も大事だけど(遺言の方がトラブルになりにくい)、

心地よく終わるために心の伝言って大事だと思うのです。

ゆるめにね。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


あなたがエンディングノートを書く!としたらその内容の優先順位の1番は何でしょうか。

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



それが、
あなたの大事にしている 今のいちばんの思い(心の伝言) になります○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*w(゚o゚)w

 

2009年2月13日 (金)

朝日新聞 備える ケアのあるすまい①

090213_081402キュア と ケア ってあります。

介護士の今回の試験にでたかも(いえいえ、出ません(^-^;)

広義の解釈で看護と介護です。


いつかわ~
看護や介護を自分が受けるかもしれませんね。


090213_144701 今の時代は モノ余り時代だと、
誰もが分かっています。




ですので消費者が、あふれる情報から、


質を重視したり、価格を最優先にしたりして、


自分に合わないものと、自分に合うものを取捨選択していきます。


看護や介護も同様、

自分の目が見えるうちに 必要であろうというヒトやモノや場所を探し、

自分がボケる前に それらを選んで得たり 捨てたりする(リサイクルあり)時代に突入しました。

でも、その前に

「自分が 本当に どうしたいか。」が決めれない・・・。

それは 日々の雑務に追われて、イメージするのに 

時間がかかったりするんですよね。。


でも 


イメージ出来た人から 行動し、後悔ない毎日を繰り返しているのも事実です。

 

2009年2月 5日 (木)

朝日新聞 備える 人生のエンディング最終回 読者から

090206_155201_2図にすると分かりやすいが
このおおまかな流れの中に、


沢山、決断することがある。


そこに心の感情も重なっている。


こんなに うまく、事は運ばない・・

ここにある ”直葬”にしても ”献体”にしても、


逝く人との申し合わせをしていることで、


残された人の 納得につながっている。


愛する人より、ちょっと先に逝きそうな人は、


自分の肉体をどうしたいか、思いをめぐらせてみたい。


社会の役に立たせたい、でも、


そのまま綺麗にしておきたい、でも。


いずれにせよ、今は 「火葬」 をする国ですので、


・・・肉体は消えます。


ん?しかし


日本でもエンバーミングがありましたね。

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2009年1月30日 (金)

朝日新聞 備える 人生のエンディング22 遺族

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悲嘆、喪失感・・・”グリーフケア” ”喪の作業”。


人の死 から受ける、



人の感情 がとうとうここまできましたね、という感じです。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





上記の【私の場合】は、

お父さまの残した・延命治療の有無の医師との合意

           ・葬儀の段取り

お母さまの残した・献体の決意

          ・連絡先、書類を整え家族へ準備

いずれも元気な時に意志表示をして準備とのこと。





そのことにより、ご本人は



悲しみより すがすがしさで拍手をおくりたい気持ちになり、


悔やむことなく、いつか訪れる死や病を真摯に受け、


こうなりたい。と、ただ、思うのではなく、


”実行” までをも ご両親から 学んだ、と記している。


残された人の 喪の作業の援助が誰よりも効果的に出来るのは


間違いなく、先に逝く人たち(心のつながりのある人)の伝言だ と私は思う。

090205_090701















私も グリーフケアを学んでいるが(日本グリーフケア協会)


上記のように 「悲嘆と向き合うのは本人」であり、


「支援者はあくまでも寄り添う姿勢」と現段階では感じている。


寄り添い だ。


フラワーハートセラピーも援助に一助を成す。(日本フラワーハートセラピスト協会)


花の無言の”寄り添い”である。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



時代は今や ものすごいスピードで流れていきます。


みんなが 忙しい時代です。


しかし ひとの心の喜怒哀楽はかわることはありませんね・・


今日も、


そこここで・・・・・・星になっていきます。


悲しみは、癒えるときが必ずきます。


でも それを乗り越えるのは


自分。


乗り越えられるのも


自分ではないでしょうか。

 

2009年1月23日 (金)

フレディの遺言・・・「葉っぱの?」

090123_111301フレディとは娘たちからすれば、あの


”葉っぱのフレディ”なんでしょうね。


さて、「ぼけ・遺言・介護」と私のキーワードが出てきました。



この本を読みながら、病院勤務時代の介護の現場を思い出しました。



介護士時代の院内の光景や施設の有りようが容易に私の脳裏に現れます。



介護する側、される側、どちらも当事者。



ボケはいつでもだれにでも起こりえることだから、



この簡単に読める遺言の本は、母にプレゼントすることにしました。



マーカーで線をひいてしまったけど。。。



まずは、家族で回し読みをしてからね。

 

2009年1月17日 (土)

L   Lawliet 

深っ。

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深っ。

090117_160001














夢魅る力 で作る、”エンディングノート”に対して、


価値感が揺さぶられた。


次世代への継承。


生の時間=死の時間=覚悟=潔さ


タイムアウトのその時に。


教えられたことが多い。


L change the WorLd


私の場合、死は左脳で受けたほうがよい。


L が素敵だ。



「明日もいい一日にしてください」

 

2008年12月26日 (金)

朝日新聞 備える 人生のエンディング⑱ お墓・下 

<あの世 に対する受け止め方や見方。【お婆ちゃん編・70代】>

12月25日 朝日新聞
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【お婆ちゃん・70代】とは 私の母のことです。

最近、彼女は変わりました。

何がかと言うと、

誰にでもくる死を、 不吉・不謹慎 と捉えなくなったのです。

これは すっごい彼女の中のパラダイム転換かと思います。

彼女の中にこの転換が訪れた理由は 

きっと 新聞やテレビなどの媒体に大きく影響を受けているのではないかと感じています。

私は常々 どうやってこの母(頑固)に 夢魅る力で作成したエンディングノートを書いてもらおうか、

いいえ、どうなるとこの母がアポなし出来事をうまくとらえるようになるのか、

と 私の役割上(娘であり・エンディングノートの作成者である)、

頭の片隅に常に思い描いていました。

ところが 今月の中頃には

「お爺さんのお墓はね~
泥が詰まっていて掃除してもしても施工が悪いからダメなのよ。
おじいちゃんはもう跡形もないよ(土葬だった)。
あそこに 私の骨撒く?どんなふうにすればいいの?」

と母から私に聞いてくるのです。

そして 最近では

「お墓にいれないで、家の中に仏壇ぽくないかわいいのあるでしょう?
寒くて遠いからあそこはやめましょう(お墓のある場所)。
兄貴が継ぐからいいのよ。
綺麗な骨壺探しておく。
HARUKAが言っていた手元供養とかペンダントも素敵でしょう。」

などと 未来化しているのです。

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このように毎週毎週、”私の場合”とくれば 

”私の場合”を考えざる得なくなるのでしょうか。

新聞やテレビなどの溢れる情報を自分で取捨選択をして

個人のよりよい生き方に自分が選んだ質のよい情報を活かせると

これからの人生、もっともっと、気分がよく過ごせますし、

こうやって あの世について頑固な彼女から話せたことは

純粋に 素敵な会話だと思います。

確かに 新聞の情報は遅いとは私も思いますが

これに勝るものをもっていない場合は

絶大な情報源だもの。 

と、母世代がアポなし出来事に対して、情報を読み取り前進してきたとなると・・

次に私がサポートできることは なにか・・・

また、考える昨今です。

 

 

2008年12月10日 (水)

直葬・・かぁ・・

花飾tulip山姥ブログより

花飾の税理士さんと ちょこっと葬送について会話をしました。
   (山家さんは大手会計事務所にお勤めのスキルたっぷりのベテランで”遺言”も手掛けてらっしゃる方です。ですので 葬送については意識が高いのです。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「これでいいのだろうか・・」

「これで おじいちゃんは よかったのかしら・・」

そうおっしゃるお声を やはり よく聞かれるそうです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

故人のこの世での存在を 

送る側が どうしていくか。

どうしていくか、とは

送る側の

行為として行うコトガラ。

そこから連動する、心で捉え感じるキモチ。

この差のギャップがあるため 多かれ少なかれ振りかえったりするのでしょう。

昨今のメディアでは ”直葬”をとりあげています。

(直葬とは、病院などで亡くなった後、自宅や葬儀場に寄らず、遺体を直接火葬場に運びこむこと。
葬儀を遠方で営むため、事前に火葬を済ませておく場合もあるが増えているのは葬儀そのものを省略するスタイル)

例えば遺言で「葬儀はしなくていい」と決めている場合なども直葬や家族葬の選択なのでしょう。

実は私もこの業界にお世話になる前までは 葬儀はしなくていい。 というタイプでした。

合理的がモットーでしたので。

でも ひとつ 分かったことがあります。

この遺言、残される人たちには どうかな。って思うようになりました。

残された人たちが つらいのは そこにあったものが無く

いつもの 声が聞こえないこと。

これは 月日が経てば経つほど喪の作業としてきつくなります。

その感情を 山あり谷ありで 越えていきます。

私は 葬儀を行わないのなら せめて偲ぶ会やお別れ会で

悲しみを吐き出す、または感情を共有したりできる唯一の場所を

残された自分たちがつくる、

ということが とても大切だと今は 思うようになりました。

それは残された自分たちのために。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この世での肉体とのお別れがうまく出来れば

前向きに生きていける。と

わたしは解釈しています。

 

 

2008年11月29日 (土)

朝日新聞 備える 人生のエンディング⑭葬儀・上 続②

花飾tulip 山姥ブログより

(株式会社夢魅る力 HPはこちらからです。)

11月27日 朝日新聞 

備える 人生のエンディング⑭ 葬儀・上  から 続②

【決めておくこと】について私は思う。



“死は究極の平等“という。



葬儀をするかしないかは別として、死は必ずある出来事で、



死体となった自分は、意思もないので自分ではどうにもできないのが現実である。



ならば 不謹慎とか不吉を通り越し、



遺体については 



残された人の手を煩わせることなく、また、



心については 



家族に むやみに悲しませることがないようにしたい。



と誰もが願うところではないか。


死に対する事前準備は必要だと強く思う。

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ここに掲載されているお二方の選択は、


前者は死への考え方への取り組みを実現し


後者は死の演出を実現した。




いづれも 事前準備をしていたことで


安心や やすらぎを生んでいる。









ご喪家は ほぼ3日間はバタバタだ。


バタバタとは、



悲しみとたたかう(違う場合も有り)、段取りをする、打ち合わせをする、


お金の計算や準備をする、部屋を片付ける、挨拶や接客をする、身辺周りを美しくする、etc.etc


と実際はもっと細かなことを 即断即決で実行をしていく。


安心や安らぎを死から得るには 死に対する考え方一つだと思える。


死んだ経験談を話してくれる人や生き物はいない。


お手本はない。


ただ、宗教は、自分自身がそれを信じることによって、


心穏やかに心救われる。


明日を見出してくれる。


恐怖や不安を除いてくれる。


けれど 体験談ではない。







私は、あたりまえにくる死を一番 怖がり嫌っている。

怖くて嫌いなのは 自分の死のことではない。

人の死のことだ。

なぜならば 自分の死であれば、

自分は死んでしまうので 自分は傷つかない。

けれど 人の死については自分がダメージ100を受けるからだ。

勝手だが悲しみたくない。

つまりは 死には多かれ少なかれグりーフが伴うのだ。

だから 逆に自分が死んだことで 家族を

むやみに悲しませたくない。という気持ちが強くなる。

そうなると 自分のことについて合理的に

心も事柄も事前準備をして【決めておく】方が 自分が安心する。

決めた内容は 変わることは当然にある。

 

決めることを 考えてみる時間をとることが大事で



その先に うまれるものが 安心して逝ける という着地点であることを知っておきたい。




 

2008年11月28日 (金)

朝日新聞 備える 人生のエンディング⑭葬儀・上 続①

花飾tulip 山姥ブログより

11月27日 朝日新聞 



備える 人生のエンディング⑭葬儀・上  から

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「お任せ」がトラブルのもと。とある。



でも これらは



もうそろそろ消費者が未然に防げることではないだろうか。








葬儀費用が不透明だと騒がれはじめて年月が経つ。



しかし、これは自身の葬儀社選択の結果ではないだろうか。



実際、金額が不透明な葬儀社ばかりではない。



当社の元請け(葬儀社)は、親切でスケルトンな会社が多い。



葬儀にかかる費用の仕組みを



消費者が知ってか知らぬか、聞くか聞かぬか、



そのへんではないだろうか。



介護同様に、 葬儀をするなら消費者が知識を身につけたいところだ。



また 事前の見積もりは必須ではあるが



やたらに アイミツをとって(あちこちの葬儀屋で見積もりを作成する)、



金額に細かい消費者もいる。



葬儀社も プロである。



「お金がない」「お金をかけれない」と伝えれば



その中で 充分なサービスを用意している、というものだ。



それに 葬儀を行ってみないと 計算できない仕組み(料理や返礼品など)も理解したい。



それが 腑に落ちないのであれば



最初から それを自身でコントロールすればいいこと。



会葬者は呼ばない、見栄はやめておくなど



葬儀は 自分次第でよくもわるくもなるのだ。



これだけ 葬儀社の不透明さが騒がれたあとは



次は 消費者の選択眼次第だと近頃思うようになった。



まずは 



どこの葬儀社で依頼をし



何にお金をかけて 何にはお金はかけない、と【決めておくこと】が



「お任せ」消費者にならない第一ステップだと思う。



急な出来事だから  前向きに 考えたいことでもある。

(株式会社夢魅る力 HPはこちらから)

 

2008年11月26日 (水)

イソガシクナイ

私の場合、

イソガシイ という言葉は特に意識をして使いたくない言葉のひとつになっています。

イソガシイとは こころをなくす、

と書くのは有名な話しです。

ですので

私は イソガシイと音(おん)を発したくないので

言わない。

社交では 「ご多忙中恐縮ではございますが」とは言います。

これは あくまでも ビジネス上の繁栄と相手への労いを指しています。

プライベートで 最も使用したくないのがイソガシイという言葉になります。

何故かというと

私は、 

日々 心もなくしたくないですし、

人の命も亡くしたくない、からです。

くちぐせは その人の潜在意識に作用すると聞きます。

そして 無意識レベルまで達すると聞きます。

言霊も有りと思います。

私は、

こころを持って 命を持って いたい。

こんな仕事だから、毎日毎日毎日毎日そう思います。

例えば、

棺の中をのぞきこむ行為。

火葬棟で感じる感情。

これが この世でのお別れだから、毎日の命を感じていてほしい。

そして 天寿を全うする日を穏やかに迎えてほしい。

葬儀という行為を偏見なく真正面からみてほしい。

うまくお別れしてほしい。

それから、、、

人生中途で自らを終わらせないでほしい。

先を急ぐ必要はない。

必要なものは

自分自身だから。

それに

忙しくない人は いっぱいいるから。

 

 

2008年11月14日 (金)

グリーフケアアドバイザー

まだ新しい協会です。

カードとバッチが先日 手元に届きました。

日本グリーフケア協会HPはこちらからです。

悲嘆の作業 喪の作業について学んでいます。
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2008年10月23日 (木)

命の花を咲かせ続ける女性【84歳の鎮魂】

84歳の素敵な女性は 90歳のご主人と

素敵にお別れをなさっていました。

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心の安定が平和を生んでいました。

 

 

2008年10月21日 (火)

命の花を咲かし続ける女性【84歳の納棺】

昨日は 納棺でした。

84歳の素敵な女性は

お棺へ故人様を移す 体位交換をする などの動作において

介護される側の身になって おこなっていらっしゃいました。

これは介護歴(期間)の 長短で身に付くものではありません。

故人様(ご主人さま)と真剣に向き合ったので

まごころのある所作が身についたのでしょう。

身内であればあるほど わがままが出たりしますから

介護自体をむずかしくしているといいます。

まして 老々介護です。

でも それらの問題をおふたりで クリアしてきたのでしょう。

このような場面で

無責任な 遠い親戚の方は

だいたい 無責任な発言をなさったりします。

金もださない・手もださなかったのに。です。

「おばあちゃんが ついていながら 何やってたの」

「お婆ちゃんは お爺ちゃんが死んでも 笑えるんだね」

違います。

お婆ちゃんは お爺ちゃんと 共に 泣いたり怒ったりしてきたんです。

だから、 今、落ち着いて 笑えるんです。

落ち着いて 次のことを楽しく考えられるんです。

大切に 一日一時間一秒を 生きてきているんです。

彼女は 今 を終えて 次を見据えています・・・・

夫婦のふり 家族のふり をしている人とは違いがあるのです。

 

2008年10月18日 (土)

命の花を咲かせ続ける女性【84歳のこれから】

今年2月にご子息を そして今月17日深夜に90歳のご主人を亡くされました。

「二人の在宅介護で 合算3年なんですよ」と おっしゃる84歳の女性のご自宅にて。

90歳のご主人を北枕に 納棺は明後日なので 

まだ ご主人は介助ベットの上です。

その 隣で

「私も以前は病院で 介護をさせていただいたんです。」と私。

「あー それであっちの世界に いかれたんですね~~」

なあんて ユーモアたっぷりの女性です。

と、和やかにお話をしながらも

・・この女性は喪失感のどのあたりに身をおいていらっしゃるのだろうか・・

すると、

「おくりびとって 素敵な言葉ができてよかったですね~。

やっぱりね 人間 誰だって死ぬんだから。

でも このマンションだと 不吉とかね、まだまだ言うのね、

その方は 笑顔で挨拶も出来ない人だから、しょうがないわね。

笑顔が無い人は 偏ってると思うのね。

笑顔はすべてを認めているってことだから。」

私は まったく同感だと思いました。

この女性 ちょっとステキすぎます。

84歳。

疲れていない 悲壮感もゼロ 喪失感どころか

精一杯介護したあとの自信やうるおいが感じられます。

見た目も心も健康な女性なので

「健康の秘訣はなんですか?」と訊ねました。

そうすると

心身ともに健康のキーワード が素敵な女性から 沢山 伺うことが出来ました。

【食べ物】

腹6分で一切間食しないのよ。
44キロを30年間 保っています。

【運動】

家事を 時間通りに行うのがいい。
洗濯機を回している時間は 何をする、って時間配分をするの。
ずっと6000歩 歩いていたけど
おじいちゃんが重症になってから4000歩くらいになっちゃったわ 
でも これからだわ。

【習慣】

時計をよく見ます。
時間に管理されてるんじゃーないの。これ目安で動くこと大切。

新聞が大好きなんですよ。 で 全部を一時間半 かけて読むのよ。
午前と午後に楽しみを 分けて読むの。
最後は 天声人語 で締めくくり。

【将来】

これからは 私の時間。
小学校時代のお友達も待っていてくれているから。

人様の お役に立ちたいわ。

子供も孫も育ててきたんですもの。

この女性は       84歳。

生き方が素晴らしい。

小声で会話して大丈夫ということは 耳も健康。

活字が好きということは 目も健康。

まして 日々のことを 数字で定量化していて 

お話の内容が 具体的で 分かりやすい。

なによりも 語彙が豊富です。

今 高齢者と呼ばれる  戦中 戦後を生き抜き

高度成長期に子育てをしてきたこの世代の方々は

いいも悪いも お国のため 教育が根本にあるとききます。

そのためか 誰かのためになる ことを望んでいるのも当たり前の

姿勢なのでしょう。

この世代に育てられた団塊とは まったく違うようです。

団塊世代は どちらかといえば 自己愛 が強いとききます。

これには 個人差があるので

ひとくくりには 私はしませんが

自分も大切にしているうえで 他人も大切にできるという高齢者世代。

”衣食足りて礼節を知る”という感じを受けました。

一日を大事に 時間を価値とし 前向きな思考の持ち主の

84歳の女性。

84歳ともなれば 身体の不調は どこかしらあると思いますが

見せない感じさせない 紳士らしい淑女にみえました。

潔い女性です。

20日は 納棺です。

そして

22日23日は神道で84歳の素敵な女性が喪主をおつとめになります。

いいお別れが 出来ますよう。。。

 

 

2008年10月 4日 (土)

"おくりびと"=職業への偏見 

葬儀屋・葬儀社       



死に関わることを生業としていると



どうやら 偏見が走る場面がありました。



そっか、そんな風に思われやすいのか・・
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最低の仕事 とか  汚らわしいとか  普通じゃないとか  償ってるとか。。



最低の仕事  と 見ている人たちは  最高の仕事 があって



汚らわしい  と 見ている人たちは  汚らわしくない仕事 があって



普通じゃない と 見ている人たちは  普通があって



償っている  と 見ている人たちは  自分は常に正しいんだろうな~。

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正直    この 職業、誇り もてます。



夢  もてます。








仕事って ランク付けや 排他的にする職業は何もないよね。



みんな 必ず  誰かの役に立っているんだからheart



 

2008年10月 3日 (金)

"おくりびと"=本当のことは分からない

午前 9時45分から 上映される ”おくりびと”を観て参りました。



こんな 午前中から 映画を観に来る人もいないでしょう。



と 思いきや  甘かったです。



団塊世代が 沢山 いらっしゃいました。



団塊世代は おくりだす側だと思うから 観るのかな?



それとも 死への心構えかな?



本当の気持ちは分かりませんが・・・・



ーーーーとこの映画、



私にとって、      ”本当のことは 分からない” という 映画でした。



ですので 自分の勝手な思い込みのマイナス感情で



自分の人生を 必要以上に苦しめたりするのは つまらない。って。



再認識しました。



(納棺・葬儀などの事柄は、同業界としてコメントは控えます。)
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~~~息子は 父親から捨てられた。と思い込んでいる。



それにプラスαして  女と一緒に暮らしている。と思い込んでいる。



父を 慕うことが出来ず、許せない感情でいっぱいの年月をおくる。



しかし  事実は 父の死後に 分かる。










ああ~  お父さんの疑いが晴れてよかったね。で終わらせることなく



私は 人の 勝手な



”思い込み”って  非常に恐ろしいと



感じました。



特に



子供からみて  親夫婦のことは  分かるはずもない。



のに。です。



自分の 父に対するマイナスの感情がプラスに変わる瞬間。



それは



死んでから 感動・感激なのか。。。



死んだ人を看取って感動・感激なののか。。。



だとしたら  両者にとって  皮肉な生き方  なんだな。と思うのは私だけだろうか。



生きてるときに 許しあっていた方が



しあわせ。


その当時の事実の感情は 時がたてば 経つほど分からなくなっていくもの。



その当時の感情には どうしたって 戻れる訳はないのですから。



年月が経つにつれていろんな 解釈が入っていく。



その解釈は 生きていくうえで 全てを受け入れる解釈の方が



しあわせ。



その葛藤している時間が大事という生き方もあり。ですが



私は 勝手な自分の思い込みで 葛藤苦難することは選びません。



よい方向に  より良い方向に  感情と視線を向けていきます。


 

2008年9月23日 (火)

おくりびと

H社tulip  山姥ブログ より

映画  ”おくりびと”





「この映画をご覧になりましたか?感動をしました。」





という お手紙やメールを





(私の三女の)小学校の先生や





知人、友人から戴きました。。。


有難いことです。





時間を作ってマストで観にいこう、と思っています。

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まだ、この映画を私は観ていませんが

どんな内容で どんな場面で

私を思い出してくださったのか。

また、どんな雰囲気で・・・

そして

その方 それぞれの

どんな お気持ちを

重ねてらしたのか・・・

現代の葬送文化の過渡期も

映画でうつしだされているのかな

        妄想族の私の妄想は尽きません。。。




 

2008年7月19日 (土)

おひとり様の老後

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私が ものづくり を行っているうえで何度も読み返してみた本の一冊です。

でも もうそろそろ

この本を手放したいと思うのでここで

けじめをつけます。

夢魅る力のエンディングノートづくり の上で 

私と異なる生き方や立場の人たちの(大家族を持たない)考え方やモノの見方が

勉強になりました。

人は  その時  の選び方が違うから

人それぞれ  生き方  が違ってくる。

生き方は  人それぞれ  違うから

生き方の後から  くっついてくる老い方  も人それぞれ違ってくる。

しかし

満足死 よりか  満足した生  を望んでいる。

そんなメッセージを何度も受けたKIBUNです。

 

 

2008年5月24日 (土)

小学生の運動会 (東京都町田市)

誰かを応援する心

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昨日の自分に勝つ競争

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ゴールに向って走った直線

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見つめる無垢な瞳

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子供は純粋
がんばる子供の姿に泣かされる。

どの子もみんな 素晴らしい。

 

 

2008年5月20日 (火)

養老訓

養老 孟司 さんの  pencil養老訓clip

読み終えました。

book長生きすればいいってものではないのです。

けれども、年をとったからこそよかったと思える

ことはたくさんあります。

年寄りが、欲を捨て、じいさんらしく楽にふるまえる

世の中は、若い人にとっても快適のはず。

生きてさえいれば、そのうち誰もがなれるのが

年寄りです。そんな年寄りの端くれとして、言って

おいたほうがいいと思うことをここで言っておこう

と思います。book

から はじまります。

そして

感覚的思考 と 概念的思考 が 盛り込まれ

最終章では

不機嫌のデフレスパイラル

不機嫌なじいさんは「生きる」ことを本気で考えて

いなかったのです。

とりあえずニコニコする。

と しめています。

面白かった~~~

私も そんな ばあさんを目指していますboutique

面白かったです。

雑誌も含めてですが

定年。高齢者。いい人生。ひとり。メロウ。人生後半。
熟女。生涯現役。

という フレーズに

めっぽう弱い わたしです。

ネット検索でも

本屋さんでも

すぐに飛びつきます。

加齢 関係。

介護の現場にいたこともあって

もともと スキ なのかもしれないです。

が、、、、end

悪い癖でこのての

興味のある本は常に

10冊くらい 手を つけてます。

ぐるぐるまわし読みなんです。

読むものは

その日に必要なもので

チョイスしています。

読む時間は

決めていません。

読みたい時がよみどき。

本読みはpaperがふさがってしまうので

たまに乗る電車とか

待機中の車の中で

読むことがほとんどです。

ですので

1冊読むのに1年かかったり

しちゃいます。

でも

そのうち興味が薄れて読まなくなった。

っていうのは

実は

ないのが現状です。 

私の”老いた時の自分”への興味のブレがなく

唯一、持続されている私の”老い”力。

勉強になりました。このように老いれば幸せ080522_145701
up

 

 

2008年4月24日 (木)

家族分のクリームパン

二女の沖縄

沖縄に居る二女から、野生のアンスの写メが送られてきました。

今日、私は 出社前のお決まりコースで
出来立てクリームパンを
家族分、買いました。

6個。・・家族分、なんですよね・・・

でも、二女は修学旅行の沖縄で
家に居ないんじゃないの。。。。

習慣って
・・・この無意識さ、・・・です。


グリーフケアを
また
考えました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで
二女はなんで
何回も沖縄からメールしてくるの?

それも
snow、祖母taurus、私eyeglass
適材適所でいろいろばらばらと、
気づかってくれているのかしら?

ん?ひま?

明日、帰ってくるから
聞いてみよっか?


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

でも、  フラワーハートセラピー では

その気持ちに 今、寄り添う事が大事heart02です。

だから

その発信に 今、寄り添う。

心をこめて 今、寄り添う。

そこには
なんの 非難も中傷もなく。。。

でもtaurusが聞くだろう。

なんかあったのかい?

それはそれで
あったかいことです。